視力回復のツボ

視力回復,ツボ

 

視力回復のツボというものが、体には存在しています。

 

合谷(ごうこく)

まず、手にある合谷(ごうこく)というツボです。合谷は、手の甲から見て人差し指と親指の骨が合流するところからやや人差し指よりの位置で、触るとくぼみができているところです。親指で押してみると、ジーンと鈍い痛みのような感覚があれば、そこが合谷です。

 

このツボには、視力回復以外にも頭痛や肩こり、便秘解消など様々な効果があると言われています。合谷は骨の下深くに神経が走っているので、親指で強く押さないと刺激が伝わりにくいです。かといって、痛すぎるくらい強く押しては逆効果になってしまうので、気持ちが良いと感じる程度の力にとどめておきましょう。

 

光明

足には、光明というツボがあります。このツボは、昔から視力回復に効果があると言われているそうです。光明は、外くるぶしよりやや上に位置しています。ここを刺激することで、眼底血流量が増え、眼精疲労の回復も期待できるのです。

 

このツボを、輪ゴムで束ねた10本のつまようじでトントンと叩いて刺激すると効果的です。皮膚が赤くなってきたら、刺激としては十分んでしょう。

 

風地

首のあたりには、風地という視力回復のツボがあります。これは頭と首の付け根にあるのですが、後頭部の中央、髪の生え際あたりにあるへこみと、耳の後ろにある骨の出っ張りをそれぞれ結んだラインの中央あたりの2ヵ所です。4本の指で頭を支えるようにし、親指で風地を押すと効果的です。

 

ちなみに、風地は脳圧が高まる危険があるので、高血圧の人は刺激しない方がいいそうです。