視力回復コンタクトのデメリット

視力回復コンタクト,デメリット

 

視力回復コンタクトは、レーシックのように手術をする必要もなく、寝るときに装着すれば視力を回復させることができるので、一見するととても魅力的に見えます。しかし、そんな視力回復コンタクトにも、デメリットはあるのです。

 

視力回復コンタクト,デメリット視力回復コンタクトのデメリット

値段が高い

まず、視力回復コンタクトは値段がとても高いです。一般的なコンタクトレンズは、使い捨てでないタイプの場合だと、両目で高くても2万円以内で購入できることでしょう。コンタクトのメーカーやクーポン利用などで、1万円以下で購入できることもあります。

 

しかし、視力回復コンタクトの場合は24万円〜38万円が相場と言われています。これは、健康保険の対象外であることが理由です。しかも約3年で交換しないといけませんし、万が一紛失・破損といった事態に陥ると、かなりの負担となるでしょう。

 

効果は1〜3日

次に、完全な視力回復を望めるわけではないというデメリットもあります。寝ている間に視力回復コンタクトを装着すると、角膜の凹凸が矯正され一時的に視力が回復しますが、効果は1日〜3日程度なので、使い続けないといけません

 

 

視力が不安定

また、視力が不安定になる可能性もあります。視力回復コンタクトの効果の持続時間は人によって違います。朝はとても調子がよかったけれど、夜になったら見え辛い、と感じる人もいます。そのために、眼鏡を携帯している人もいるのです。

 

 

その他

ほかにも、衛生ケアをきちんとしないと感染症になる可能性もありますし、寝る姿勢が悪いことで、目を傷つけてしまう恐れもあります。

 

 

このような視力回復コンタクトのデメリットを理解した上で、利用した方がいいでしょう。